
大型ディスプレイのタッチパネルと言えば、ディスプレイメーカーがオプションとして提供しているサイズに限定されますが、【Air Touch Sensor(エアータッチセンサー)】を使えば、100インチ以上の大型ディスプレイや、マルチモニター全体をタッチパネルにすることが可能です。
テレビ東京報道番組『ワールドビジネスサテライト』内の人気コーナー『トレンドたまご(トレたま)』で紹介されました。
ディスプレイメーカーのタッチパネルユニットがない場合でもOK。例えば、100インチのディスプレイでもタッチパネルになります。
タッチパネル化はレーザー式のセンサーで行いますのでディスプレイの加工は不要(※)。ディスプレイを改造することなくタッチパネル化します。
※ただし、画面保護の目的で保護ガラスなどの導入をおすすめします。
タッチパネルの操作は、マウスクリックとして動作します。よって特殊なプログラムを必要とせず、マウスクリックで切り替わるコンテンツなどがそのまま利用できます。
通常のタッチパネルでは認識できないマルチモニターの目地部分でも、壁やスクリーン、ガラス面などに投影したビデオプロジェクターの画面でもタッチ操作が可能になります。

Air Touch Sensor <JD-AT01U> |
Air Touch Sensor Lite <JD-AT02U> |
|
| 対応OS | Windows XP SP3 Windows Vista Windows 7 .NET Framework 3.5以降 |
|
| CPU(推奨) | Intel Core 2 Duo 2GHz以上 | |
| メモリ(推奨) | 2GB以上 | |
| センサー方式 | 半導体レーザー λ=905nm(FDAレーザー安全クラス1) |
半導体レーザー λ=785nm(FDAレーザー安全クラス1) |
| 検出距離範囲※1 | 約0.1〜4m | 約0.1〜1.8m |
| 対応最大サイズ※2 | 約230インチ(16:9) 約210インチ(4:3) |
約108インチ(16:9) 約100インチ(4:3) |
| 誤差※3 | 約±3cm | 約±10cm |
| 通信方式 | USB | |
| 外形寸法(mm) | 幅120×高さ70×奥行100 | 幅110×高さ65×奥行80 |
| 重量 | 約780g(ケーブルを含む) | 約480g |
| 電源 | ACアダプター | USBバスパワー |
| その他 | ACアダプター付属 電源及びUSBケーブルは直出しです(約1.8m) |
USBケーブル付属 (ミニB端子・A端子×2、約25cm) |
●Windows XP、Windows Vista、Windows 7、その他記載のMicrosoft製品は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
●Intel、Intel Coreは、米国Intel Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
●その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。