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先輩社員の声

「強い」先輩たちを目指して
東日本の技術を支えていきます。
平成28年 入社
技術部門 東京本社 技術グループ

高松でのご縁が東京での新スタートに

入社したきっかけは、前に働いていた香川県高松市の職場で、ジャトーの方に声を掛けていただいたことが始まりでした。そこから東京へと場所を移し、現在は現場の施工管理を担当しています。

私の入社は3月半ばなので、4月に入った新入社員の方と2週間しか変わりません。新人のつもりで、仕事に取り組んでいくつもりです。

JATOで働くようになって思ったのは、社員に「強い」人が多いということです。プロフェッショナルとして現場で数多くの困難を乗り越え、さまざまな経験を積んでこられた先輩たちは、特にそうだと思います。どんなときも、くじけずに前向きに仕事に向かい合う。そういった「強さ」を私も見習い、これから身に付けていきたいです。

仕事は厳しいこともありますが、人間関係もとてもよく、働きやすい環境です。いただいたチャンスを生かせるよう、頑張っていこうと思います。

起こり得るミスをどれだけ減らせるか

通信関係の仕事は経験があるのですが、音響設備については知らないことばかりで、現場で一から勉強している毎日です。最近、小さな会議室の音響システムを担当しました。実際に仕事をしながら、一つ一つ、確実に学んでいこうと思います。

仕事をするうえで、いつも気を付けているのは、「どれだけミスをなくせるか」ということです。ちょっとしたミスは、誰にでもあることですが、そのミスが元で、作業が全てやり直しになることもあります。そうすると工期が厳しくなり、周囲に迷惑を掛けることにもつながります。大きな仕事には、小さな積み重ねが大切です。もともと細かい性格ではないので、なおさら注意しています。

自分に向いた仕事でより一層の努力を

仕事をしていてうれしいのは、担当した現場を、お客さまが使っていただいているのを見るときです。自分の仕事が、誰かの役に立っているのを目にすると、「頑張ってよかった」と心から思います。JATOが手掛けるのは、ホテルやホール、会議室など社会を支える公共のシステムが多いので、責任も重大ですが、その分やりがいも大きいと感じています。

特に得意なことがあるわけではない自分ですが、この仕事には向いていると思います。今の部署では若手の方なので、期待していただいている分、より一層努力していきたいです。そして、これから盛り上がっていく東京の技術部を支えていきたいと思います。

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