先輩社員の声

言われると元気が出る「大丈夫!」。信頼してくれる人しか言わない言葉「大丈夫!」を多くの人に言えるようになりたいです。
平成27年 入社
営業部門 本社 教育営業グループ

プロフェッショナルなJATO仕事は厳しく研さんの毎日

2016年8月16日に入社し、教育営業グループに配属されて、ちょうど1年が経過しました。前職は学校職員で、教室の視聴覚機器の管理や操作支援業務を担当していました。システムの更新工事や修理などで来校していたJATO社員に出会い、そのプロフェッショナルな仕事に大変信頼を寄せていました。そのようなJATOで働いてみたいと思うようになり、入社を決めました。

現在は、主に学校関係のお客さまに対して、システムのご提案に関する打ち合わせ、見積りや資料作り、受注後の各種社内業務、工事調整の立ち合い、納品作業、修理依頼の窓口や問い合わせなどの対応といった業務に従事しています。覚えることがたくさんあり、実力が追いついていないのが現状なので、まだまだ勉強の毎日です。

指示は素直に受け入れ素早く行動に移す

先日、お客さまから急ぎのお見積り依頼がありました。指示を受けるといったん頭で考えてしまうところがあります。複雑な内容だったこともありますが、頭で考えてしまったことと経験不足から、提出期限に数時間間に合わず、お客さまからお叱りを受けました。

あるとき、課長から「行動が遅い」と注意を受けたことがあり、指示されたことは、素直に受け入れて、素早く行動に移すように日々心掛けています。

グループのメンバーに手助けしていただきながら一つずつ経験を積み、お客さまへの気配りができるよう、丁寧さを磨き、個人の能力を伸ばしていくことに取り組んでいる途中です。いずれ後輩を指導する立場になったときに、経験を生かせたらと思っています。

効率よい業務がゆとりを生み仕事の幅が広がる

これまでは言われたことをするだけのことが多かったですが、業務内容を理解してきたおかげで、仕事の優先順位を付けられるようになってきました。決まった時間のなかで仕事の時間配分ができ、効率よく仕事をするよう意識づけられるようになったと思います。それは、書類の作成から提出までの時間短縮にも顕著に表れています。

効率化によって時間にゆとりが生まれ、海外の大学や研究施設をつなぐ遠隔授業システムの導入案件や領事館の監視カメラの導入案件といった海外との折衝で、通訳として同行できるようになりました。

これからますます仕事を覚え、お客さまから信頼していただける営業を目指していきたいと思います。

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