先輩社員の声

JATOを支える技術者を目指し
日々着実に学んでいきます。
平成27年 入社
技術部門 本社 プロダクトグループ

先輩たちの背中を追いかける毎日

入社してから1年が経ち、少しずつですが自分のできることが増えてきました。たとえば工具の使い方や、CADの操作などです。右も左もわからない状態から、ようやくスタート地点に立てたような気がしています。

私の担当はプロダクトグループの仕事のうち、映像や音響設備を提案するにあたり、必要となる特注品の製作を行うことです。グループでは一人一人が全ての工程を理解したうえで、仕事を進めていきます。そのため、先輩方は経験豊富なベテランばかりです。私も、先輩について一連の工程を全て経験させていただきました。JATOでは、とにかくまず経験してみることから始まるので大変ですが、とても勉強になります。

先輩たちの仲間入りをするには、自分にはまだまだ知識も経験も足りません。とにかく今は、少しでも早く一人前になることを目指し、努力するしかないと思っています。

一番勉強になるのは実際に経験すること

この1年で身をもって学んだことの一つに、工程計画のスムーズな立て方があります。初めて工程を組んだとき、自分の作業にどれくらい時間が掛かるかがわからず、スケジュールに遅れが出てしまいました。周囲の方にご迷惑を掛けたことは、今でも深く反省しています。それからは、無理のない計画を立てるように心掛けるようになりました。スケジュールだけでなく、仕事においての正しい判断が自分一人でできるようになることも、私の大きな目標です。

このように、頭で考えるのではなく、実際に自分でやってみることが何より大切だと、日々実感しています。

明るく前向きに成長していきたい

先輩たちから教えていただくことは全て、大事なことばかりです。最近では、打ち合わせの際においての注意を、特に守るようにしています。「疑問点を洗い出せ」「話をしっかり聞け」そういった先輩たちの言葉を、自分の成長のために一つも逃さないよう頭に叩き込む毎日です。仕事を覚えるなかで、落ち込んだりすることも多いですが、気持ちを切り替えて頑張るようにしています。どんなときも前向きになれるのは、私の長所でもあるので、自分らしく明るく仕事に取り組んでいきたいです。

この仕事は、一人前になるのに長い時間が掛かります。がむしゃらになる一方で、じっくり着実に進んでいくことを忘れないようにしたいです。

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