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先輩社員の声

自立心と向上心で
大きな仕事に挑戦していきます

平成26年 入社
技術部門 本社 施工技術グループ

自分なりの工夫で現場管理をスムーズに

2014年に新卒採用で入社しました。技術部門に配属され、それから4年間、現場管理の仕事に携わっています。

今は大阪国際空港さまで、増築した施設においての監視カメラの設置、および既設カメラのIP化に取り組んでいるところです。

最初は知識も経験もなく、協力業者さんに的確な指示を出すことができませんでした。特に、短い工期の仕事などは、工程スケジュールをうまく立てられず、困ったこともありました。

そういった課題を解決するために、自分なりに始めたのが、工事の記録です。カメラの設置や取り外し、ケーブルの接続など、作業の内容や予定を詳細に記録することで、現場管理がスムーズにできるようになりました。

急な要望が出たときも、記録を元にどのカメラを工事するか予測し、お客さまにあらかじめ予定を確認するなどの対策ができるようになりました。

一人前になるため努力は惜しみません

まだまだ努力することはたくさんありますが、自分自身で「頑張った」と言えることがあるとすれば、資格を取ったことです。会社の資格制度を利用して、「高所作業者」「玉掛け」「巻き上げ機(ウインチ)」の資格を取得しました。

現場での作業は資格がないとできないことも多く、職人さんがいないときや急を要するときなどは自分でできるほうが有利です。現場管理は1人で行うので、仕事の品質を上げるためにも、できるだけのことはしたいと思っています。

大きな仕事に挑戦して一回り大きな自分に

今後の目標は「ミスを減らすこと」。工事の手順書をつくる際、記入ミスをしてしまうことが多く、反省しています。作業はほとんどが夜なので、昼間に書類作成の時間が十分に取れないこともミスの原因となります。時間の使い方を工夫することもこれからの課題です。

空港の案件は、社会を動かす責任ある仕事なので、より注意しなければいけません。小さなミスが大きなミスにつながることを忘れないようにしたいです。

また、先輩たちからは、「もっと大きな仕事に挑戦してほしい」と言われます。

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