HOME > 採用情報 > 先輩社員の声 > 先輩社員の声_017

先輩社員の声

他グループとの窓口として積極的に
さまざまな仕事に携わっています

平成25年 入社
技術部門 本社 プランニンググループ

現場のことは現場で学ぶ 不明点は積極的に吸収

2013年に新卒採用で入社し、3カ月の新入社員研修の後、プランニンググループに配属されました。
入社4年目に1年間、開発グループに所属しましたが、2017年に戻りました。

グループでは、営業から仕事の依頼を受け、提案書や設計図、承認図などの図面資料を作成する業務を主に行っています。
また、ホール設備では、スピーカーの音質を調整する音響調整や、調整した内容を数値で表す音響測定などの作業も行っています。

ゼネコンの現場では、施工業者の方たちと取り付けに関する具体的なやりとりをすることが多いですが、実際にどのように取り付けるのかなど、不明な作業が多く悩んでいました。
その改善のため、現場では、音響調整や測定作業だけでなく、改修提案をするための下見などにも積極的に出かけるようになりました。
また、街中で見かけるスピーカーやカメラの取り付け方なども注意して見るように努めています。

設計業務では、音響設備をはじめ、映像やセキュリティ設備、弱電設備など、いろいろな設備の仕事をしますが、ある知識が別の仕事で生かせる場面も多々あるため、グループの窓口として、積極的にさまざまな部門の人と関わりながら、多くの知識を得る努力をしています。

失敗を糧に何事も徹底確認するように

仕様をしっかりと確認しなかったために、機器の選定を間違えたことがあります。
組配や施工の段階、またシステムの調整中に発覚したことがあり、作業途中での機器の取り換えは、多方面の方々に迷惑をかけることになりました。
そのため、初めて使う機器は、仕様書や取扱説明書をしっかりと読むようにし、それでも疑問が残る場合は、使用経験者やメーカーに聞いたりして、時間をかけて調べるようになりました。

時々失敗はしますが、失敗を引きずらず、反省した上で、気持ちを次に切り替えられるようになったので、それは成長だと思います。

妻を支えるためにもますます仕事に集中

今、懸命に仕事を頑張るのは、妻のためです。
最近、新しい職に就くために、仕事を辞めて勉強をしています。
極力、勉強に集中してもらえるように、勉強期間中は、私が懸命に仕事をして、妻を支えるようにしています。

仕事に精を出すことで、これまで以上に会社にも貢献できると思っています。
ポジィティプシンキングで頑張ります。

ページトップ