

現在のホール、劇場、競技場などは、都市におけるコミュニケーション、文化施設としての中心的役割を担い、アメニティエリアとして多様化が求められています。音響面の性能においても、ますます高い性能が要求されます。
その実現のためには、プランニングから施工まで、目的に応じた音響特性を一貫して創り込んでいく必要があります。
JATOではこうした新設並びに既存の施設を有効にするため、求められる機能、サービスを利用客や設備管理の方々の立場になって考え、なおかつ収益性の高い施設運営に貢献したいと考えています。

著しい進化をみせるデジタルオーディオ機器。設備用においてもその流れは顕著です。
最新のデジタル音響機器を取り入れることで、音質の向上はもちろん、オペレーターの操作性、効率性も向上します。

ホール、劇場、競技場改修などにおいては、既設の設備利用も大切なキーポイント。
最新設備と既設設備を上手くマッチングさせ、コストパフォーマンスを配慮したシステムプランニングをします。
ホール、劇場
ロビー