先輩社員の声

「苦手なことでも楽しくできたらいいな」と思っています。
平成28年 入社
技術部門 本社 ICT開発グループ

任された仕事をやり遂げ成長を実感

入社後、10月までサービス部門に所属し、現場の施工管理やメンテナンス業務に従事しました。その後、ICT開発グループに配属されました。現在はソフトウエアの開発を行い、さまざまなプログラムを組んでいます。

2カ月ほどかけて、AV Control SystemというアプリケーションのiPad版を開発し、Apple社との交渉を担当しました。Apple社の文書は全て英語なので、まずは翻訳に手間取りました。審査を通るには接続動作の確認が必要ですが、Apple社には当社のハード機器がないため、動作を証明するためのデモビデオを撮影して送りました。審査に必要な鑑査資料を全て用意し、完了することができました。上司から「堀君がいて助かったよ」と言ってもらえたことは、自信につながりました。

その他、先輩が推進する「音響出力マネジメントシステム」や「高速バスの発着案内システム」の開発にも関わらせていただき、成長できたと思います。

学んだことは次に生かして スピードアップ

一度だけ「指示されたことを完全に忘れる」という大失敗をしたことがあります。それ以来、どんな小さなことでもメモを取っています。自己管理が重要だと、身をもって体験しました。

仕事上の悩みは、開発に時間が掛かることです。わからないことはまず自分で調べ、それでもわからなければ、早い段階で先輩に聞くようになりました。そうすることで、作業時間を短縮することができました。

入社当初は、細かい指示を受けていましたが、最近は簡単な説明だけで任せてもらえるようになり、上司や先輩から信用されていると実感しています。

誰にも負けないものを探して日々努力!

現在はCシャープというプログラミング言語の勉強に取り組んでいます。パソコンでプログラムを組むときには、さまざまな種類や特色に合わせて言語を選びますが、当社はCシャープを主軸として開発しています。これから「このプログラムの、この言語だけは誰にも負けない」というものを作ることが目標です。全てを極めるのは難しくても、どれか一つで負けないことは可能だと思うので、それを目指して日々努力しています。

今後、担当する仕事が増えると思いますが、自分の開発したものが世の中の役に立つと思うとうれしいですね。これからもどんなことにでもチャレンジし、前向きに進んでいきたいと思います。

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