先輩社員の声

「思い立ったが吉日」
チャレンジ精神で取り組み、
頼られる技術者に成長します!

平成31年 入社
技術部門 本社 プロオーディオサービスユニット

頼んでよかったといわれる社員に

兵庫県神戸市出身の24歳です。中学時代に友人の影響で洋楽を聴き始め、バンド活動を始めた頃から音響に携わる職に就きたいと思うようになりました。また幼少期から工作など物をつくることが好きだったこともあり、大学は機械工学科に進み、JATOを志望しました。入社当時は技術部保守技術グループに在籍し、その後サービス・メンテナンス部プロオーディオユニットを経て現職に至ります。

部署内では、主にホールや学校、会館などの音響、映像、非常放送設備の点検と修理を行っており、最近では災害対策センターの映像システムの更新作業に携わりました。監視カメラのメンテナンス業務が多いため、プロオーディオサービスユニットに所属していながらオーディオに関する知識が乏しいことが悩みです。そのため、分からないことは先輩や同僚に確認するよう心掛けています。さらに、メーカーに直接電話で質問をしたり取扱説明書を読んだりして、知識を増やす努力もしています。また、点検時間に余裕がある時は、先輩に頼んで実際の機材に触れ実経験を積むようにしています。

以前、確認をせずにこれまでと同じ送り先に見積書を送ったところ、それが送ってはいけない相手だったことが判明し、上司や同僚に多大な迷惑を掛けてしまいました。その経験から、どのような仕事でも確認作業を怠らず、丁寧に行うことが大切だということを学びました。今では、何か問題が見つかっても速やかに対処することができるようになりました。

入社から2年、幾度となく失敗を経験しましたが、お客さまに対して曖昧な回答や言い訳をせず、誠実に対応をすることの大切さを学びました。今後は、今まで以上にお客さまと真摯に向き合って、最終的に頼んでよかったと言われるJATO社員になりたいと思います。

「まずはやってみる」の精神で

ポリシーは、チャレンジ精神です。小さい頃から興味の有無に関係なく、とりあえず何でもやってみようと思って取り組んできました。現在は友だちに紹介されたボルダリングに挑戦し、自宅近くの教室で練習に励んでいます。ボルダリングを通して学んだことは、「腕よりも脚が疲れること」「他の人の上り方からコツをつかめば、上れること」です。また、休日は温泉旅行にも行きます。最近は和歌山県の川湯温泉に行き、友だちとの会話も弾み、疲れがとれました。

今は欲しいものがいろいろあるので、貯金して買おうと考えています。苦労して手に入れた時にはすごく幸せを感じるので、仕事へのモチベーションにもつながっています。

好きな言葉は「思い立ったが吉日」です。仕事でもプライベートでも、「これは」と思いついたことは思いついた時に実行することが大切です。やらないで後悔するよりは、やって後悔する方がいいと思います。やり切った結果、失敗だったとしても、後はポジティブな方向に向かう以外にないと思うので、とにかく挑戦することを心掛けています。