大阪城ホール さま

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国際文化都市大阪が世界に誇る多目的アリーナ

所在地
大阪府
納入設備
アリーナ音響設備

最大収容人員16,000名、国内外のトップレベルの音楽・芸能、スポーツや、展示会、式典、物販会などが開催されてきた大阪城ホールは、このほど幾年かにわたる大改修を終えました。

ジャトーでは、音響設備改修全般を担当させていただきました。

約20年前の最先端設備を大改修

音響設備の改修は何年にも分けて行われましたが、中でも今回の改修が最も規模が大きく、かつ全ての改修における最終工程でした。今回改修を行った理由のひとつは、各設備全体の軽量化という大きな目的がありました。

軽量化への挑戦

センタークラスタースピーカーは、すべてをホーン型からラインアレイ型へと置き換え軽量化。アリーナ天井の円周上に配置された18個の分散クラスタースピーカーやステージサイドスピーカーも、ラインアレイ型に置き換えました。

光ファイバー伝送によるノイズの低減

調整卓とアンプ架までは、光ファイバーを使ってデジタル伝送し、ノイズの低減を図っています。

20社以上が協調しながら改修スケジュールをクリア

当社を含め20社以上が、お互いを考慮しつつ全体として効率的に並行して改修作業を進行しました。

監視カメラ映像テレビ共聴配信のデジタル化

監視カメラ映像の館内配信をおこなっていたテレビ共聴設備をデジタル化。一般的なデジタルテレビにて、カメラ映像を確認できるようになりました。

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